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RPGツクールMV&MZでクエストシステムを導入!デモを改変すれば簡単!

RPGツクール MV

高機能クエストシステム (日本語版)が便利!

昔はクエストシステムが見つからなくて苦労していましたが、今は素敵なクエストシステムのプラグインが無料で利用できるみたいですね。

ただ、クエストシステムのプラグインが多くなったことで、どれを選ぶべきかで迷うこともあると思います。

今回は、私が実際に操作してみて、これは!と思ったプラグインをご紹介します。

デモをDLして、何度か触るだけで十分わかる親切なプラグインだと思うので、まずは、デモを改変して使い方を探っていきましょう!

高機能クエストシステム (日本語版)はMZにも対応

それでは、まず、高機能クエストシステム (日本語版)を使うと、どんな画面が表示されるのかをご紹介します。

デモをそのまま表示しているので、アイコンなどは揃っていませんが、クエストの受注の画面の見本をご紹介です。

こんな感じに、素敵なクエスト受注画面が作れて、しかも、アイテムを条件にするのか、または敵キャラの撃破数を条件にするのかなども設定できます。

まだ、何個までクエストが作れるのかは試していませんが、割と多くのクエストが受注可能になりそうです。

それでは、DL先(有料で応援もできる)をご紹介します。

高機能クエストシステム (日本語版)(ayatam様)

では、デモ版を見ながら、簡単に使い方もどきをご紹介していきます。

ナビを表示することもできる

こちらのプラグインでは、パラメータからも変更できるみたいですが、クエストを受注した後、そのクエストの進行度をナビで確認することもできるんですね。

上記の画像のように、右上にナビが付くので、一番最新のクエストを常に表示しておけます。

デフォルトで付いている機能なので、ぜひ使ってみてください。

また、クエストシステムはメニューにも表示可能で、今まで受けたクエストの詳細も確認できます。

受注済みのクエストやクリア済みのクエストが一覧で表示できるのも素敵ですね。

クエストのイベントの中身

今回、クエストプラグインのパラメータで、上記のようなテストクエストを作ってみて、IDを12にしてみたので、内容もついでにご紹介します。

こんな感じで、デモ版の中身を改変して、基本的には、スクリプトなどの「quest」の次に続く番号を変更するだけで簡単にクエストが作れます。

今回のクエストでは、ポーションと言うアイテムが1個以上ある時に話しかけると、クエスト達成となります。

目的設定をしないとエラーになる

クエストの中身は、プラグインのパラメータから作成できますが、その時に目的の設定を忘れてしまうと、ゲームを起動するとエラーが出ることがあるので注意してみてください。

達成時のコモンイベントはなくても動きますが、オリジナリティを出す意味でも、クエストが成功したかがわかるようにする意味でも作っておいた方がいいと思います。

目的の種類を見てみると「itemquest」となっていますが、それぞれの項目をダブルクリックすることで、詳細が入力できるようになっています。

コモンイベントを作っていなくても、クエストクリア時に成功した旨の効果音を鳴らせますので、クエストの種類によって使い分けるのがおすすめです。

敵を倒すのが条件のクエスト作り

こちらの画面は、敵を倒すと成功となるクエストを試しに作ってみたのですが、こちらもデモ版を操作すれば簡単にできるようになると思います。

ここで一つ注意点があるのですが、敵を倒すイベントで、対象モンスターの画像を画面に出すには、images/questのフォルダを参照するように(後で変更も可能)になっているので、画像がないとこちらもエラーを吐くので注意してみてください。

MVで作ったクエストをMZに移植する方法

高機能クエストシステム (日本語版)は、MZ、MV、Aceに対応していますが、イベントを丸々コピペなどが使えないので、もし移植するとしたら、クエストの一覧だけは可能です。

やり方は簡単で、まず、プラグインのパラメータで「クエスト データベース」をダブルクリックします。

すると、構造のリストとテキストというタブがあるので、こちらの部分を丸々コピーし、一旦テキストエディタ(メモ帳でもOK)に貼り付けておきます。

今度は、MZのプロジェクトを開き、先ほどと同じ手順で「クエスト データベース」のテキストタブに、メモ帳の中身を貼り付けて完了です。

MVで作っておいたクエストのデータベースがコピーされています。

最初からMZでしか作らないなら、DL先でMZ用のZIPデータをDLすればいいですが、もしMVからデータベースを移植したい時には上記の方法を使ってみてください。

ちなみに、先ほどのMVで作った敵を倒すクエストのテストバージョンを移植すると、こうなりました。

テスト用なので、モンスター画像の位置などまだ調整していませんが、アイコンやピクチャ画像の表示も改変できるので、最初はデータベースを作るのが先かなと思います。

クエストシステムは、デモ版を利用して改変するとわかりやすいと思いますので、私のつたない説明を聞くよりも、まずデモ版をいじった方がわかりやすいかもしれません。

ただ、私もまだ着手したばかりでわからない部分があるので、それについてはスルーでお願いします。

高機能クエストシステムでおしゃれなクエストを!

それでは、高機能クエストシステム (日本語版)の簡単な使い方とプラグインのDL先をご紹介してみました。

デモ版があるので、そちらを見ていただければ、私のようなプラグインの知識がない人でも使えるプラグインだと思いますし、無料で公開していただけるのが嬉しいですね。

記事が参考になりましたら、嬉しいです!^^

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