RPGツクールMVに触るのは久しぶりですが、今回は、ポケモンでおなじみのスキルを4つまで覚えて、後のスキルは削除したりできるプラグインを見つけたのでご紹介します。
実はこちらのプラグイン、ある個所でエラーが起こるみたいで、それをトリアコンタンさんが修正してくれていました。
実装も割と楽なので、今回は簡単にご紹介します!
Pokemon 4 Moves OnlyのDL先
Pokemon 4 Moves Onlyのプラグインは、以下のサイトからダウンロードできます。
>>SumRndmDde様
自動翻訳して、日本語にするとわかりやすいですが、ほとんどいじる場所がないので、プラグインを[Download]からDLしましょう。
DLしようとすると、ポップアップメッセージ(和訳:このサイトから取得したプラグインを使用する際、SumRndmDdeの利用規約に同意しますか)が出るので、こちら確認して、YESをクリックします。
DLしたプラグインは、プロジェクト内のJSフォルダに入れて、プロジェクトでONにすればOKです。
Pokemon 4 Moves Onlyの簡単な使い方

こちらパラメータですが、アラートの部分を簡単に日本語っぽくして、エンドラインも同じく、日本語っぽくしてみました。
ここは自由に変えてOKみたいです。
プラグインをONにするだけで、後はスキルを4つまで覚えて、5つ以上スキルを取得する時点で、忘れさせるかどうかの選択ができます。

ただ、こちらのプラグインは、デフォルトだと、戦闘時のレベルアップでスキルを新しく覚える場合、同じ戦闘画面が繰り返されてしまいます。
以下のような感じですね。
そこで、今回は以下の手順で、コードを変更します。
まず、SRD.PKM.FourMovesOnly._Scene_Base_update = Scene_Base.prototype.update;と、検索すると、306行辺りでヒットします。

ここの
SRD.PKM.FourMovesOnly._Scene_Base_update = Scene_Base.prototype.update;
Scene_Base.prototype.update = function() {
を、以下のように変えてください。
※{の数に注意!
SRD.PKM.FourMovesOnly._Scene_Base_update = Scene_Map.prototype.update;
Scene_Map.prototype.update = function() {

これを修正すると、先ほどの戦闘画面がもう一度出るのが解消され、マップ画面に落ち着きます。
これで実装は完了です。
ちなみに、ポケモンで忘れられないスキルがありましたが、こちらのプラグインではそちらも実装できます。

スキルのメモ欄に、<Cannot Forget>と入れると、忘れられないスキルになります。
また、拡張プラグインがあるそうなので、気になる方はDL先のページをご確認ください。
RPGツクールMVでポケモンライクなゲームを作成!
それでは、RPGツクールMVで、ポケモン風のスキル取得ができるプラグインをご紹介してみました。
実装も簡単なので、MVユーザーの方は、ぜひチェックしてみてください。
記事が参考になりましたら、嬉しいです!^^


