わたしは在宅でライターの仕事をしていますが、ずっと心に引っかかっていたのが「自分の本を出してみたい」という夢でした。
書きためてきたコラムやエッセイ、生活の知恵やレシピ記事。
せっかくなら、それを“本”という形にまとめて、両親や弟たちにも読んでもらいたいなって、ずっと思っていたんです。
でも、KDP(Kindle出版)って調べれば調べるほど、なんだか難しそうだし、時間も手間もかかりそうで…。
そんなときに見つけたのが、今回ご紹介する出版サポートのサービス!
使ってみたら、思っていた以上にスムーズで、拍子抜けするくらいでした!
出版って、こんなに手軽でいいんだ…!!って思えたのが、本当にうれしかったです。
ここが良かった!わたしのおすすめポイント

KDPに挫折しかけたわたしを救ってくれた出版サービス
わたしが最初に悩んだのは「KDPって、どうやって始めるの?」という基本的な部分でした。
一度YouTube動画を見ながら挑戦しようとしたけれど、結局途中で止まってしまって…。
「本にしたい原稿はあるのに、誰か助けて〜」と思っていたところに、偶然ネット広告で見つけたのがこの出版サポートのサービスです。
このサービスに出会わなかったら、わたしはきっと、ずっと出版に踏み出せないままだったと思います。
もしこのサービスを知らなかったら…
出版を自分で全部やろうとした場合、 テンプレートの整備、PDFの作成、電子書籍用のデータ変換、Amazonへの登録、著者情報の設定…。
おそらく途中で「面倒くさい」「やっぱりやめよう」となるのが目に見えていました。
せっかく時間をかけて書いた文章が埋もれてしまうのは、もったいないですよね。
わたしと同じように、「本にしたい原稿はあるけど、手続きがわからない」という方には、本当に心強いサービスだと思います!
デメリットもある?
こちらのサービスのデメリットではありませんが、本ができても必ず売れるわけではない点に注意してください。
サービスの利用=本の売り上げが上がるとは限りません。
この出版サービスはココが違う!

通常の商業出版は、出版社の企画会議に通らないと話が進まないし、自費出版は費用が高くてちょっと怖い。
でもこのサービスは、その中間地点!
プロのサポートを受けながら、紙と電子書籍の両方を一緒に出せて、しかも在庫を持たなくてOKなんです。
さらに、販売先もAmazonや楽天ブックスなど、有名なネット書店。
出版の手続きはどうやって進むの?
サービスに申し込んだあとは、Zoomやメールなどで何度かやりとりをして、
- どんなテーマで書くか
- どういう読者を想定しているか
- 既存の原稿のブラッシュアップ
などを一緒に進めていきました。
そのあと、編集・組版・表紙デザインなどはすべてプロの手にお任せ!
わたしは原稿の最終チェックをするだけで、本が完成してしまいました♪
出版してから感じた5つの変化
- 「出版した人」として紹介される機会が増えた
- 書いた本を読んだ人から感想が届くようになった
- 両親がとても喜んでくれて、弟たちにも自慢できた
- ライターとしての自信がついた
- ブログとは違う“資産”として残せた安心感がある
正直なところ、もっと早くこのサービスに出会っていればよかったなぁと感じています。
デメリットがあるとしたら?
ひとつ挙げるなら、サービスが始まって間もないので、ネット上に事例が少ないこと。
でもその分、手厚く対応してもらえたので、個人的には問題なしでした!
気になる価格は?
具体的な金額は、原稿のボリュームや希望する仕様によって変わります。
商業出版のように何百万円もかかるわけではなく、明らかに「始めやすい価格帯」でした。
しかも、在庫を抱える必要がない分、印刷費や倉庫代がかからず、無理のない範囲で出版が可能!
時期によってはキャンペーンや特典があるそうなので、最新情報は公式サイトでチェックするのがおすすめです。
実際に使った人の声も!
一方で、「もう少し事例が見られたら安心できたかも」という声もちらほら。
でも、それだけ新しいサービスということで、今から使えば“先駆者”になれますね♪
まとめ:出版して良かったこと5つ!
もしこのサービスを使わずにいたら、「本を出したい気持ち」がくすぶったまま、時間だけが過ぎていたかもしれません。
今では、自分の名前で本が検索できるのが本当に誇らしいです!
実際、両親も「本当に出したんだね!」ってびっくりしてくれて。
弟たちも「すごいな、姉ちゃん」って褒めてくれて、ちょっぴり照れくさいけど嬉しかったです♪
あなたも、もし少しでも出版に興味があるなら、ぜひこのサービスをチェックしてみてくださいね!
>>>令和出版|出版マーケティングおよび出版ブランディングサービス記事が参考になりましたら、嬉しいです!^^


