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RPGツクールMVでランダムにお客を表示させる方法:選択肢プラグインでアレンジ

プラグイン

RPGツクールでシミュレーションぽいゲームが作りたい!

今月末までに公開予定のゲームを作っている最中ですが、経営シミュレーションぽくしたかったので、ランダム表示が肝となりました。

ランダムで表示するには、乱数を使いますが、選択肢の拡張プラグインを使えば、簡単にランダム表示ができるようになります。

今さらですが、簡単にランダム表示ができる方法を選択肢拡張プラグインと共にご紹介し、備忘録の意味でも残しておきますね。

選択肢拡張プラグインはここが便利!

RPGツクール MVのプラグインで、毎回お世話になっているのが、木星ペンギンさんの選択肢拡張プラグインです。

何しろ選択肢の数の変更や位置の変更、ウィンドウ枠のサイズまで、ありとあらゆるカスタマイズができるんですね。

そして、変数やスイッチにも対応しているので、例えば、変数に1が入ってる時とか変数が1以上の時など、選択肢の表示と非表示も分けることができます。

まずは、選択肢拡張プラグインのDL先をご紹介しますね。

選択肢拡張プラグイン(木星ペンギン様)

こちらを使って、例えばこんな風に表示ができます。

中というアイコンも、選択肢のコマンドで入れることができますし、こちらのお客のランダム表示を使えば…
この画面が出ることもあれば、こんな画面にも簡単に入れ替え出来て、ランダムっぽい表示ができるようになります。

こちらは作りかけですが、選択肢の最大数も変更できるので、最初のページのように、一気に7個以上の選択肢を出すこともできちゃうんですね。

では、実際にどんな風にイベントを組んでいるかですが、こんな感じになります。

こちらは一例なんですが、お客さんごとにコモンイベントを組んで、変数10に乱数を入れて、ランダムで表示ができるようにしています。

スマートじゃないですが、私にはこれがわかりやすいので…

具体的なイベント内容は、こんな感じです。

選択肢拡張プラグインでは、制御文字が使えるため、画像の例でいうと、\iでアイコンの番号を入れて「中」のアイコン文字を表示。
その後のif文で、乱数を入れた変数10番が0~2の時みたいに入れてます。

これをもっとうまく使うと、ちょうど良くランダムに表示できるかもしれませんが、プラグインを使うと、選択肢拡張で色々なことができます。

ぜひ、乱数表示を上手く使って、ランダムの値をイベントに組み込んでみてください。

もしもっと良い方法を知ってる方いらっしゃいましたら、ぜひ、コメントをお願いします!

それでは、選択肢拡張プラグインのご紹介と私が実際に組んでいるイベント内容を少しだけお伝えしてみました。

備忘録の意味で書きましたが、もし何かのイベントのお役に立てたなら幸いです。

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