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今さら聞けない!投稿と固定ページの違いって? 使い分け方!

今さら聞けない!投稿と固定ページの違いって? 使い分け方! テクニック

WordPressを初めて触ると、「投稿」と「固定ページ」の違いが分かりにくいですよね。

これらは「投稿タイプ」と呼ばれる機能の一部で、用途に応じて使い分けることで、より効率的にサイトを運用できます。

この仕組みを理解すれば、WordPressをより柔軟に活用できるようになると思います。

この記事を参考にして、基本的な使い方を覚えておきましょう!

投稿タイプとは?

WordPressには、さまざまなコンテンツを作成・管理するための「投稿タイプ」という機能が備わっています。

標準で用意されている主な投稿タイプは以下の5種類です。

  • 投稿(重要) – 記事の作成・管理
  • 固定ページ(重要) – 独立したページの作成
  • 添付ファイル – 画像や動画などのメディア管理
  • リビジョン – 記事の変更履歴を保存
  • ナビゲーションメニュー – メニュー構成の管理

以下に、特にページ作成に関係する「投稿」「固定ページ」「カスタム投稿」について詳しくご紹介します。

投稿とは?

「投稿」は、新しい記事を追加すると、自動的に一覧ページへ反映され、時系列順に整理されて表示される仕組みを持っています。

このため、最新の記事が常に上位に表示されることになり、更新頻度の高いブログやニュースサイトに最適です。

特に定期的にコンテンツを発信するメディアでは、情報の新鮮さを維持しながら読者に届けることができます。

管理画面の「投稿」メニューから簡単に作成でき、カテゴリーやタグを活用して記事を分類することで、訪問者が求める情報へアクセスしやすくなるのも利点です。

また、アーカイブ機能により過去の記事を蓄積し、一定期間ごとに整理することも可能です。

加えて、「投稿」にはRSSフィードを利用できるので、定期購読者に向けた情報発信がしやすく、SNSやメールマガジンとの連携もスムーズに行えます。

これにより、読者との接点を増やし、サイトのリピート率向上にも繋がります。

【活用例】

  • 企業サイトのお知らせ
  • ブログ記事
  • コラム

カテゴリーやタグを活用することで、記事を整理して見やすく管理できます。

固定ページとは?

「固定ページ」は、投稿と異なり時系列に左右されず、独立したページとして扱われます。

なので、カテゴリーやタグによる分類はできませんが、ページ間で階層構造を作成できる点が特徴で、投稿ページとの大きな違いになります。

【活用例】

  • お問い合わせページ
  • 会社概要ページ
  • サービス紹介ページ

テンプレートを適用できるため、デザインを統一したページを作成するのにも向いています。

頻繁に更新しない、もっと言えば、固定して常に表示したい時?に便利なタイプです。

カスタム投稿とは?

カスタム投稿は、「投稿」や「固定ページ」とは異なる独自の投稿タイプを追加する機能です。

テーマやプラグインで定義することでしか利用できませんが、サイトの用途に応じたコンテンツを作成できます。

使う頻度は少ないかもしれませんが、あると便利な投稿タイプです。

カスタム投稿を追加すると、管理画面の左側メニューに専用のラベルが表示されます。

【活用例】

  • 制作実績一覧
  • スタッフ紹介
  • 製品カタログ

登録時にカテゴリーやページ階層の有無を選べるので、割と自由度の高いコンテンツ管理が可能です。

投稿ページと固定ページの違いのまとめ

WordPressの代表的な投稿タイプについて整理すると、以下のような違いがあります。

投稿固定ページ
アーカイブ
カテゴリー
タグ
階層構造
ページテンプレート
RSS配信
トップページとしての利用

どの投稿タイプも、WordPressのエディタを使ってコンテンツを作成できます。

それぞれの特徴を活かして、目的に合ったページ作りを行いましょう。

記事が参考になりましたら、嬉しいです!^^