Youtubeの動画を作る時に便利なVREWですが、私は以前の職場の関係で使っていたので、今も使い続けています。
有料のバージョンだと透かしが入らないですし、何より操作がわかりやすいので使ってますが、問題はPCのスペックが高くないと快適に動作しないことです。
今回も以前は普通に使えていたのに、いきなり最新バージョンに変わって、動作がカクカクに。
今回は、それを解消すべく、ダウングレードしてみたら解決したので、備忘録の意味で残しておきます。
VREWは最新バージョンに自動で切り替わる
まず、VREWは、ダウングレードしても、設定が間違っていると、次回起動時に自動で最新バージョンに切り替わってしまいます。
通常のツールであれば、最新バージョンの方が快適になりそうなものですが、動画編集ツールと言うこともあり、必要なスペックが高めで、最新バージョンになると、今までのPCではうまく動作しないこともあります。
そこで、今回はPCを新しくすることは前提とするも、一時しのぎでは、動作が改善する方法が見つかったので、ご紹介です!
1つ前の安定版をDLしてくる

まずは、安定版と言うか、1つ前のバージョンをダウンロードしないといけないので、https://vrew-files.voyagerx.com/Vrew-Installer-2.11.5.exeと、検索窓に入れて、ブラウザから、EXEファイルをDLしてきてください。
ちなみに、Installerの後半の番号でバージョンが変更できます。
DLが終わったら、その古いバージョンをインストールし、VREW側で、設定を終えます。
上部メニューのヘルプ→設定を選びましょう。

これだけで完了です。

この方法だと、次の自動アップデートが入った時点で、また元の動作がもっさり状態が始まる可能性があります。
何しろ、Windows11の時のように、PCスペックの要件が変わる可能性が高いからです。
今回は、仕事で使うツールだったこともあり、カクカクの動きが解消されて良かったと思いました。
特に、プレビューで動作がカクカクになると、これはかなりのストレスになります。
今回は古いバージョンが動いてくれたので助かりました!
VREW以外のツールも視野に入れるべき?
本当は、VREW以外のツールが見つかれば良いのですが、使いやすいのは間違いないんですよね。
本題から逸れましたが、VREWのシステム要件は高めなので、以前はサクサク動いていたのに、最新バージョンで動作が重くなったと言う方は、今回の方法でしのいでみてください。
一時しのぎではありますが、かなり動作が改善されました。
記事が参考になりましたら、幸いです!^^


